みたらし団子は冷凍できる?やり方と解凍方法・食べ方

柔らかいお団子にかかった甘~いタレ・・・、たまりませんよね。

私は甘いものには目がないのですが、特に和菓子が好きで、中でもみたらし団子はトップ3に入るほど大好物です。



高カロリーなのは分かっていても、あの美味しさはやめられません…。

時々スーパーなどで安売りしている時には、まとめて買ったりしてしまうんですが、1度に食べきれなくて困ってしまうことも。

皆さんはそんな経験ありませんか?まさか…私が食い意地張ってるだけですか・・・?

そんなことはないはず!と信じて、みたらし団子を多く買いすぎてしまったり、作りすぎてしまったりした時の保存方法についてご紹介します!

スポンサーリンク

みたらし団子の保存方法 常温・冷凍それぞれのやり方

せっかく買ってきたみたらし団子、最後まで美味しく食べたいですよね。

作りたてが一番美味しいのは当然なので、できるだけ買ってきた日のうちに食べてしまうのが理想ですが、どうしても食べきれない時もあります。

そんな時のみたらし団子の保存方法について、常温・冷凍保存、それぞれの方法をご紹介していきます。

みたらし団子の常温保存方法



みたらし団子は、砂糖がたっぷり入った甘いタレがかかっているので、実は腐ったりしにくい食べ物です。

購入したみたらし団子のパッケージに「要冷蔵」の文字がなければ、基本的に常温で保存ができるということです。

スーパーやコンビニなどでも、常温で販売されていますよね。

常温で保存する場合には、開封したみたらし団子を1本ずつクッキングシートで包んで、その上にラップをして保存するようにしましょう。

これは、みたらし団子が空気に触れて乾燥してしまうのを防ぐためです。

また、直接ラップを巻いてしまうとタレがラップに全部くっついてしまって大変な思いをしますので、先にクッキングシートで包むのがポイントです。

みたらし団子が売られている時は、プラスチックのケースなどに入っていることが多いと思いますが、それですと空気に触れる面積が大きく、すぐに固くなってしまいます。

少し面倒かもしれませんが、美味しく食べるため!

面倒くさがらずに、1本ずつ包んで保存するようにしましょう!!



包み直したみたらし団子は、直射日光の当たらない涼しい場所に保管して早めに食べるようにしてください。

いくら腐りにくいとは言っても常温で保存する場合は、翌日には食べ切るようにしてくださいね。

また、夏場など高温になりやすい時期などは常温保存せずに冷蔵庫に入れるほうが無難です。

冷蔵庫に入れて保存した場合、みたらし団子のタレや餅の部分が硬くなってしまいますが、食べる1時間ほど前に冷蔵庫から出しておけばそれなりに柔らかくなります。

また、電子レンジで軽く温めても柔らかさが戻りますよ。


スポンサーリンク


冷凍保存の場合

すぐに食べきれないみたらし団子は、冷凍してしまうのがオススメ!

常温保存の時と同じように、1本ずつクッキングシートに包み、ラップをしてから金属製のバットなどに並べて冷凍します。

完全に凍ったら、さらにジップロック袋などに入れましょう

これで1〜2週間は冷凍保存できますよ。

もう少し長い期間保存していても食べられるかと思いますが、どうしても風味や食感が損なわれますのでできるだけ早めに食べるようにしてくださいね。


冷凍保存したみたらし団子の解凍方法と美味しく食べるコツ



冷凍保存しておいたみたらし団子は、自然解凍して食べましょう。

食べる1〜2時間前に冷凍庫から出して、そのまま解凍させて食べます。

もし、急いで食べたいという場合は電子レンジで解凍してもOKですが、あまり高温で解凍してしまうと溶けてしまうこともあるので注意してくださいね。


また、美味しく食べるコツとしては、解凍したみたらし団子をオーブントースターやグリルで少し焼くという方法を試してみてはいかがでしょうか。

よく見ながら、少し焦げ目が付くぐらい焼いてみると、これがまた美味しいんですよ!

ちょっと別物になってしまいますが、私は油を引いたフライパンで焼いて食べちゃったりするのも個人的には大好きです。

コレが意外と美味しいんですよ。

ご家庭で、家族で食べる場合でしたら、いろいろと試してみて好きな食べ方を見つけてみるのも楽しいのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回はみたらし団子の保存方法をご紹介しました。

みたらし団子は買ってきたら涼しい場所で常温で保存し、できるだけ早めに食べるのが1番ですが、冷凍保存も可能。

冷凍した場合は、自然解凍して美味しく食べられますが、温めたり焼いたりして自分なりの美味しい食べ方を見つけてみるのも楽しいですよ!


スポンサーリンク