潮干狩りのコツ(当日編) 最適な時間や採り方のポイント

潮干狩りに行くことになったのはいいけど、貝がいっぱい採れるか心配していませんか?

ザックザック採れると期待している子供たちや奥さんに残念な顔をさせてしまうのではないか?と焦っていませんか?

潮干狩りにはコツがあります。

そのコツを押さえておけば心配しなくて大丈夫です!

潮干狩りに最適な時間帯や採り方があるので、当日子どもや奥さんの満面の笑みを見ましょう。

「パパすごい!!」と惚れ直してもらいましょう!

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もくじ

潮干狩りに行こう!当日の最適な時間や注意点は?

潮干狩りは◯◯がベストな時間


潮干狩りでベストな時間帯は潮が一番引く、引き潮の時間帯です。

海は1日に2回、満ち潮と引き潮を繰り返しています。

引き潮になると海の水が引き、浅瀬が出るのでそこを掘って潮干狩りを楽しむということです。

潮干狩りに適したタイミングは、引き潮の前後2時間です。

だからといって引き潮の時間に行くのでは遅いので、満ち潮の時間から後に行って、潮が引いて行くのを追いかける感じで潮干狩りするのが1番ベストです。

例えば、12時が引き潮の時間だとしたら10時から13時くらいがベストな時間帯!

そして、潮干狩りにはゴールデンタイムがあります

ゴールデンタイムは大潮のときです。

大潮とは潮の満ち引きの差が1番大きくなることで、大潮になったときはアサリがいる遠浅まで行けるということです。

潮干狩りに1番いいのは、この大潮の引き潮2時間前後なのですが、大潮は月に数回しかないので、日程が合えばラッキーですね。

引き潮の時間や大潮は時期がいつなのうぃかちゃんと調べてから、潮干狩りに行くようにしてください。

潮干狩りの注意点


次に潮干狩りするときの注意点をお話します。

まず1つ目は貝の毒です。

潮干狩りを楽しむ場合は、自分達の食卓になるというより子どもたちのレジャーとしてされる方が多いかもしれませんが、二枚貝の毒化を知らずに食べてしまうと、耐久力の弱い子どもは、重症になる可能性が高くなります。

アサリや二枚貝の毒化は見た目では判断できないため、潮干狩りする際には、その場所を管理している部署に電話をして、食用に採っても大丈夫なのか確認するのがいいでしょう。

2つ目は、潮が満ち始めるとあっという間に海水が増えていくので、潮が満ち始めたら海岸までの歩く時間を考えて早めに戻るようにしてください。

3つ目は、貝は自然の産物なので、その産物が生きている海を汚さないようにゴミは必ず持ち帰るようにしてください。


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潮干狩りでのあさり、はまぐりそれぞれの「採り方」のコツ

さてここからは、潮干狩りでのあさりとはまぐりの採り方のコツをご説明します。

まずあさりの採り方のコツですが、あさりは比較的浅い場所に生息しているので、それらしい穴を見つけてください。

穴というのは、あさりが呼吸するための吸水管の後で、あさりのいるところはその表面から10センチぐらいの距離のとこに生息しています。

もしも、10センチ掘ってもいなかった場合は、そこは諦めて違う場所を見つけるのがいいでしょう。

あさりは群れで生息しているので、1つ見つけたらこっちのものです。

あとは、その周りを広く浅く掘りながら探せばあさりがいっぱい出てきますよ。

次にはまぐりの採り方のコツを説明していきます。

はまぐりは、あさりより少し深いところに生息しているので、15センチぐらいまで掘ってください

あさりと同様にはまぐりも群れで生息していますので、1つ見つければ続けて採れるチャンスです。

ただ、はまぐりはあさりよりも見つけるのが難しいので、あさりを探しているときに偶然見つければラッキーくらいに思って掘っていったほうがいいですね。

まとめ

潮干狩りのコツは分かりましたか?

むやみやたらに掘るよりは、採れやすい時間・採り方を知っていることで貝を見つけるのがどんどん楽しくなります。

このコツをつかんでみんなで楽しく潮干狩りを楽しんでください。

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