内出血の原因と早く治す方法 冷やす?温める?

腕や足などを何かでぶつけたりした後に、いつの間にか内出血している!ということはありませんか?



内出血をしたときは、ほっといたら勝手に治るだろうと思って放置したりしていませんか?

知らない人もいると思いますが、内出血は早く治す方法があります。

また、気になるので治療したいと考えても、冷やせば良いのか、温めたほうが良いのかわからないですよね。

今回は、内出血の原因と早く治す方法についてお話ししていきます。

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内出血の症状と原因は?


まずは、内出血の症状や原因を確認していきましょう。

内出血の症状

内出血というのは、文字の通り皮膚の下で出血している状態のことを言います。

また、内出血をした時の見た目の色も、時間と共に変化していきます。

内出血したときの皮膚の色って、赤黒いまたは青黒いイメージがありませんか?

ですが、内出血をした時に最初の段階では、あざはの色は青というより赤くなっています。

そして、徐々に時間が経過していくうちに、血液が劣化していくこと、良く見かける内出血の色、つまり赤黒い、または青黒いあざに変色いしていくんです。

内出血の原因は?

続いて、内出血の原因についてみていきましょう。

内出血が起こる原因は外的要因と内的要因の2つあります。

まず外的要因とは、打撲や打ち身、捻挫など外からの強い衝撃によって血管の損傷が起こることによって内出血ができることです。

対して、内的要因とは、病気などで血管が破れやすくなっていて内出血ができることです。

ほとんどの内出血は、外的要因からできるものですが、いつのまにかあざができていたり、ちょっとした衝撃ですぐにあざができてしまっているということがあれば、内因性の病気が潜んでいる可能性があります。

特にぶつけた覚えがないのに内出血が繰り返しおきている場合は、皮膚科や内科に受診して検査を受けるようにしてください。


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内出血を早く治す方法 冷やす?温める?

では、内出血の治し方、早く治すための治療法を説明していきます。

内出血がおこったときに早く治す方法は、冷やすべきなのか温めるべきなのかわかりますか?

この方法を知っていることで内出血は早く治すことができます。

内出血を早く治すには順番が大事


内出血を早く治す方法ですが、内出血をした、または手足をどこかにぶつけたなど、内出血をしそうな状態になったら、まずはその患部を素早く冷やしてください

冷やし方は簡単で、氷を入れたビニール袋を用意して、痛みのピークが過ぎるまでひたすら冷やし続けることです。

ここで1つ注意することは、氷を直接患部にあてすぎて凍傷しないようにしてください。

まずは、痛みが落ち着くまでは冷やす、というのが内出血の治し方の最初の行動です。

そして、患部の痛みがひいたら、今度は患部を温めて血流を促します。

患部に温湿布を貼るというのが、簡単でおすすめできる方法です。

お風呂で温めるというのも効果的なのですが、お風呂の場合は注意が必要です。

熱いお湯だと痛みが再発してしまうので、お風呂で温めるときはぬるま湯でゆっくりとつかるようにして下さい。

つまり、内出血を治す方法には冷やす、温めるは両方必要ということですが、それをする順番が重要になります

最初の段階は冷やす。そして、落ち着いたら温める、というようにしてくださいね。

冷やす・温めること以外の内出血の治し方


患部を冷やす、温めること以外にも、内出血を早く治す方法があるので、紹介していきます。

まず1つめとして、鉄分やビタミンCを積極的に摂取することも内出血を治す方法としておすすめです。

このような食事療法は、継続させることで効果が出てきますので、一度に大量摂取ではなく毎日無理のない範囲で続けていくことが大切です。

そして、患部に血流を良くしたり、皮膚の新陳代謝を良くする効果の軟膏を塗る方法もあります。

ただし、受傷直後(内出血が発生したあかりの段階)は控えて下さい。

受傷直後は、内出血の量も多く炎症をおこしているので血流を良くすると痛みや腫れがひどくなる可能性があります。

ですから、内出血の治療に軟膏を使用する場合は、痛みや腫れがひいてから使用するように注意してください。

いろんな方法がありますが、あなたにとってやりやすい方法を使い分けながら内出血を治してくださいね。

まとめ

内出血をしないのが一番良いのは間違いないところですが、不意に机など硬いものに手足をぶつけてしまい、内出血ができるということはどうしても避けられないですよね。

内出血をしたらかなり痛いたいし、見た目もすごく痛そうですが、早く治す方法を知っているとすぐに対処できますので、今回説明した治し方をぜひお試しください。

そして何より、今回説明したように内出血をしたらまずは冷やす。そして、痛みがおさまってきたら今度は温める!

間違えると逆効果ですから、この順番はぜひ覚えておいてください。


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