ついつい間食してしまう!時間帯や健康のために気をつけることは?

しっかり食事を食べているのについつい間食をしてしまう事、ありますよね。

はっきり言って私は毎日間食をしています。

家事や仕事の合間にコーヒーを飲みながら食べるおやつが、毎日の楽しみなんです。

そんな方も結構多いのではないでしょうか?

でも、太ってしまったりして健康を害するのではないかと気がかりなのも事実。

間食をするときは、ちょっぴり不安な気持ちも無いと言えば嘘になります。

それでもやっぱり、間食はやめられない・・・。

というわけで、間食する時はどんなものを食べたら良いのか?

食べても太りにくいおやつは何か?自分なりに勉強して間食メニューを考えて食べています。

ちょっと工夫して食べることで、特に太ることもなく今のところ健康に過ごしているので、おすすめの間食メニューをご紹介していきますね。

また、間食をしても良い時間帯や、逆にこの時間は食べてはいけないという時間帯があるのか?というのも気になったのでまとめてみました。

合わせて参考にしてみてください。


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間食して良い時間帯・ダメな時間帯ってあるの?


間食の時間帯によって、太りやすいとか太りにくいなんて事があるのか?

「カロリーが一緒なら、いつ食べても同じじゃないの?」
と、私も思っていました。

ですが、ちゃんとあるんですよ!
間食しても良い時間帯と、ダメな時間帯
というものが。

間食に適した時間帯

1日の中で間食に適している時間帯は14:00から15:00です。

いわゆる、「3時のおやつ」の時間帯ですね。

この時間帯は、身体に脂肪を溜め込もうとする働きのあるビーマルワンというタンパク質の分泌量が最も少ない時間帯となっているので、間食しても比較的太りにくい時間帯なのです。

間食しない方がいい時間帯

逆に、間食しない方がいい時間帯は22:00前後です。

この時間帯は、ビーマルワンの働きが最も活発になる時間帯だと言われているので、この時間に間食してしまうと余分な脂肪を溜め込もうとしてしまうんです。


【ビーマルワンとは】
間食のタイミングのカギとなっているこのビーマルワンというのは、いわゆる体内時計をコントロールする働きをするタンパク質のことです。

私達が、朝起床して夜眠るという生活リズムを整えるのに大事な働きをしてくれる物質です。
同時にこのビーマルワンは、脂肪を溜め込もうとする働きもあります。


もちろん個人差はありますが、一般的に朝6時頃に起床して夜眠るという生活をしている人の場合は、この物質が活発に働くのが20:00 ~ 2:00ごろ。

22:00ごろがピークになりますので、その時間帯に甘いものや脂肪分の多いものなどの間食をすると太りやすくなってしまします。


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間食に向いた食べ物って何?健康に良いものは?

間食と言えば、甘いものが定番ですよね。

ケーキやクッキー、スナック菓子やチョコレート・・・、
最近はコンビニエンスストアなどのオリジナル商品もクオリティが高くてお手軽に手に入る美味しいスイーツが増えて困っちゃいます。

ですが、やっぱり健康のためには、間食メニューはちょっと考えてからにしたいですね。

ケーキやスナック菓子は美味しいんですが、脂肪分や糖質がどうしても多くて太りやすい食べ物。

食べるなら、週に1〜2度の楽しみにして食べる量を少なめにしてください。

ここからは、食べても太りにくい、間食に向いた食べ物を紹介します。

間食に向いた食べ物その1:ナッツ類


ナッツ類には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

特にアーモンドやくるみがおすすめです。

肌を若々しく保つためのビタミンEやオレイン酸、αーリノレン酸などが含まれ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすという働きも!

間食に向いた食べ物その2:ドライフルーツ

ドライフルーツは、食物繊維を豊富に含んでいるので腸の働きを良くして便秘の予防などにも効果的です。甘みも旨味も凝縮されていること、よく噛むことでの満足感も得られますね。

ナッツだけでは物足りない時は、ドライフルーツとナッツを一緒に食べるとバランスの良い間食になります。

【関連記事】ドライフルーツの栄養を比較!生との違いや種類別の栄養を解説

間食に向いた食べ物その3:チーズ、ヨーグルトなどの乳製品


チーズには脂肪燃焼、代謝アップに必要不可欠なビタミンB群が多く含まれています。

また、カルシウムやタンパク質なども豊富に含まれているので、ダイエット中でも積極的に摂ると良いと言われています。

間食に向いた食べ物その4:スルメ・昆布

口寂しさで間食をしてしまう人にはスルメや昆布などの、よく噛むことで満腹感が得られるような間食がおすすめです。

スルメはタンパク質が豊富で糖質は少ないので太る心配は少ないですね。昆布にはミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。

ただし、どちらも少し塩分が高めなので食べ過ぎは注意しましょうね。

まとめ

今回は間食をテーマにお伝えしました。

  • 間食する時は時間帯を考えて食べる
  • ビタミンやミネラル、食物繊維などを含んだ食品を選んで食べる
  • ケーキやスナック菓子は、週に1〜2度のお楽しみにする
間食も、食べる時間帯や食べるメニューをちょっと工夫することで太ったり健康を害したりせず、むしろ足りない栄養素を補うチャンスにもできます。

どうしても食べたくなるケーキやチョコレートなどは、時々食べるご褒美にして、普段の間食内容を見直してみてはいかがでしょうか。


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