グラノーラの飽きない食べ方!牛乳以外のアレンジを教えます

今やダイエットや健康志向の人たちの間で人気の食品、グラノーラ

各メーカーがいろいろな種類のグラノーラを販売していて、スーパーの売場を見てみても、その種類の多さにびっくりします。



定番のドライフルーツが入ったもの、チョコレートや抹茶、きなこ、メープルなどバラエティーに富んだ商品があり、人気の高さがうかがえますね。

朝食にグラノーラを取り入れているという方も多いのではないでしょうか。

でも、毎日グラノーラに牛乳をかけて食べているとどうしても飽きちゃうんですよね。

私もグラノーラを朝食として食べることは多いのですが、牛乳で食べるのに飽きてしまっていろいろと工夫をするようになりました。

グラノーラはシンプルな材料でできた食品なので、意外にアレンジした食べ方が多いんですよ。

私が実践している、グラノーラの飽きない食べ方をご紹介したいと思います。

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グラノーラの食べ方!牛乳以外に美味しく食べるアレンジレシピは?


グラノーラの食べ方の定番は、やはり牛乳をかけて食べるというスタイルだと思います。

もちろんおいしいですが、それに飽きてしまったときに私がやっているグラノーラの食べ方があるのでいくつかご紹介します。

ヨーグルトやカットフルーツと一緒に

グラノーラは牛乳と相性が良いのですから、もちろんヨーグルトとの相性も抜群です。

グラノーラには食物繊維やビタミンも含まれていますが、ヨーグルトやフルーツと合わせることでさらに栄養価がアップします。

生のフルーツには酵素もたっぷり。酵素は消化や新陳代謝に欠かせません。

またグラノーラの食物繊維、ヨーグルトの乳酸菌、ダブルのパワーが腸の働きを整えて便秘改善などの効果も、より期待できます。

グラノーラバーにする

グラノーラをスティック状のグラノーラバーにするのもおすすめです。

こうすると、カバンに入れて持ち運びもできて外出先でも手軽にグラノーラを食べることができますよ。

作り方も簡単ですよ。

耐熱容器に適量のマシュマロとオリーブオイルを入れて、1分〜1分半ほど加熱して溶かします。
そこにグラノーラを入れてよく混ぜて、バットなどに敷き詰めて冷蔵庫で1〜2時間ほど冷やして、好みの大きさのスティック状にカットすればOKです。

マシュマロの甘さが加わってすごく美味しくなりますが、当然カロリーもアップしますので食べ過ぎには注意してください。

カットするときに、小さめにカットして食べ過ぎを防止しましょう!

1つずつワックスペーパーなどで包めば、見た目もオシャレなおやつになりますよ。

クリームチーズなどと一緒に

グラノーラはチーズとの相性もバッチリです。

私のお気に入りは、クリームチーズとグラノーラを混ぜてバゲットやクラッカーに塗って食べるという食べ方です。

電子レンジで少し柔らかくしたクリームチーズに、好きな量のグラノーラを混ぜるだけ。

この時に、気分でブラックペッパーやクミンなどのスパイスやハーブを混ぜ入れると風味が変わって、飽きずに楽しめます。

スパイスやハーブはお好みで試してみてください。


ここで紹介した、3つのグラノーラの食べ方は、私がよく実践している食べ方です。

どれも簡単ですが、ちょっとだけ手を加えることで飽きずに楽しめますよ。

また、ホットケーキミックスを使ってグラノーラ入りのパンケーキやクッキーを作るのもおすすめの食べ方です。

ぜひお試しください!


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グラノーラって実は高カロリー!食べ方の注意点は?

グラノーラの主な原料はオーツ麦、麦、玄米、ナッツなどの穀物。

それにメープルシロップやハチミツ、植物オイルを混ぜて焼き上げたものです。

穀物のカロリーに加えて甘味とオイルのカロリーが上乗せされるので、実は結構な高カロリー食品と言えます。

実際、一般的に市販されているグラノーラのカロリーは1食約50gで200~250キロカロリーほどあります。

それに糖質や脂質も高めなので食べすぎには注意が必要となります。

グラノーラを食べる時の注意点


食べる時は決まった量を測ってから食べるようにする

グラノーラを食器に出す時、どうしていますか?

袋や箱から直接ザーッと入れちゃっていませんか?

そういうやり方だと、ついつい多めの量になってしまいがちです。

食べすぎでカロリーの摂りすぎにならないよう、ちょっと面倒でも1食ごとに食べる量を測ってから食器に移すことをおすすめします。

成分表記でカロリーをチェックする

各メーカーが、さまざまなタイプのグラノーラを販売しています。

物によってもちろんカロリーも違ってきますので、1食あたりのカロリーをチェックしておきましょう。

食事のカロリーを把握するのはダイエットの基本です!

糖質や脂質もチェックして、組み合わせる食事の内容をコントロールしましょう。

できれば手作りにチャレンジしてみましょう

グラノーラは実は案外簡単に手作りができるんですよ。

最近はスーパーなどでもオートミールなどが簡単に手に入ります。

それに好みのナッツやドライフルーツなどを合わせて、手作りグラノーラを作るのもオススメです。

手作りにすることで、シロップやオイルの量をコントロールできるので、カロリーを大幅ダウンすることも可能です。

まとめ

グラノーラは牛乳をかけて食べるだけでも美味しいですが、アレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができます。

栄養価が高く、ダイエットにも利用できますが意外と高カロリー。

せっかく健康、ダイエットのためにグラノーラを摂りいれても、食べ過ぎてしまったら効果は半減・・・。

食べる時に注意するポイントを押さえて、上手に取り入れてみてください。

また手作りをすると、コスパも良くてカロリーダウンにもなるので、時間のある時に試してみてはいかがでしょうか。


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